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ttp://d.hatena.ne.jp/catfist/20100922/1285175471 MSは思いっきり「藤崎詩織型」に偏った商品だよなあ……。また、『アイドルマスター ライブフォーユー!』では主人公の立場は「ファン代表」だし、『アイドルマスターSP』では961プロ所属アイドルはプロデュースできない。『アイドルマスター ディアリースターズ』に至っては、主人公としてのプロデューサー・男性キャラは登場しない。あー、商品一覧はPROJECT IM@S - Wikipediaを参照のこと。
で、つまり、アイマス2騒動というのは、アイマスの「『誕生~Debut~』型」消費を切り捨てた結果(さまざまなメディアで活躍させるということがアイドルというキャラクターを最大に活かす方法論)、起こったことではないかという話 ディレ1インタビューでの以下の発言は、製作者の「藤崎詩織型」消費財としての『アイドルマスター』認識を示している。 実際問題、ゲームの売り上げより関連商品の売り上げのほうが大きいんだろうさ。
だがそうであればこそ、「藤崎詩織型」消費を見据えればこそ、「原典」たるゲーム版『アイドルマスター』は、「『誕生~Debut~』型」ゲームとして十全の機能を備えていなければならない。 要するに女の子全員プロデュース可能でなければならない。「プロデューサー」として、「身近に」アイドルと接する「体験」がなければならない。「原典」での「プロデューサー」としての「体験」なくして、キャラクターの「偶像」を心地良く消費することはできない
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原作なき、あるいは原作の完成度がかなり低い状態でのファンディスク商法だったということかしら。っていうかちょっと待て、まだ「原作」にあたるものが出てないんじゃなかったっけか。
しかし、神とか偶像の話をするならもうちょい宗教組織的な話もしてほしかったかもしれない。
何もないころは自由。だからある程度作者が視聴者に自由度を渡せても、あまりにも二次創作や、ファン出自の設定が高まってくると、投げ捨ててしまうか、もう完全にそっちによるかって二者択一を迫られてる気分にはなるでしょうよ。 管理者が必要になってくる、そこで誰がその役目を負うかって時に、製作者が責任感からそうしてもおかしくない。 あるいは2ちゃんみたいに各キャラの代表や組織を作ってもいいがこの「序列」はやらないことにしたんだろう。 ってなると、開発リソースの関係でボリュームは削られたとはいえ、原典のブラッシュアップを図ろうとしてるわけで、切り捨てられた4人分以外のプロデュース体験の質やレベルはむしろ高まると思うんだけれどなぁ。まぁどおでもいいや