28th
暗い感情だが、これすごく同意する。
http://type-98.lix.jp/area_01/98/kako/hosizora.htm
正樹が夢を諦めたからといって、瞳にとっては、約束が反故になるだけの話でしかなく、そもそも瞳自身、約束を果たせない状況なわけだから、自分が果たせない夢を正樹に押しつけるというのはエゴだ。単に正樹の成績のことでハッパをかけるくらいならいい。人の心の古傷をえぐるようなことをしてどうする。だったら、自分の心臓病を手術で直すなりなんなりして、その痕跡すら残さぬほどにカルテを改竄してみせろ。
怒りに油を注ぐのが、部長の言葉だ。
では、貴様の言い分はこうか。
他人より優れた位置にいないと、何もするつもりがないと。
何もする意味はないのだと!
なんの障害もないお前が……
色盲の私と違って、なんの障害もないお前が!
世の中にはな……平凡にすら達することのできない人間もいるんだ。
お前はそういうことを考えたことがあるか?
五体満足なお前が!
“宇宙開発という夢を追った母が死んだ”ということが『他人より優れた位置にいないと何もする意味がない』ということとイコールになる状況というのは、果たして存在するんだろうか。
これは、部長が色盲であることのひがみだ。
確かに正樹は身体に障害はないが、心に傷を受けたのは事実だ。
文句があるなら、自分の母親を目の前で殺してみればいい。
色盲だなんだということが馬鹿らしくなるはずだ。
部長には、こんな言葉を贈ろう。
では、貴女の言い分はこうか。
他人より劣った位置にいるから、何もするつもりがないと。
何もする意味はないのだと!
地上勤務をするならば、なんの障害もない貴女が……
色盲だからと言って、成績に問題のない貴女が!
世の中にはな……平均点にすら達することのできない人間もいるんだ。
貴女はそういうことを考えたことがあるか?
成績優秀な貴女が!
瞳はともかく、本当に自分では何もしていない部長に、あそこまで言われる筋はないね。ついでに言うと、部長が色盲であるということは、全編通してここでしか語られない。つまり、突然降って湧いた設定だ。好意的に解釈すれば、部長は正樹にハッパをかけているのだけど、ちょっとうがった見方をすれば、『何言ってんだ、バカ。ひがんでんじゃねぇよ』と言い返して終わりだ。
幼い頃、2人で満天の星空を見上げながら、“いつか2人で星の世界へ行く”ことを誓い合った正樹と瞳。正樹との「今度会うときは、笑ってみる」という約束を支えに、心臓病という絶望を克服し、「Passoin is power。笑ってると元気になって、元気になると情熱が出て、情熱は活力で原動力で行動力なんだもん。だから…私は笑うの」と笑顔で言い放つ瞳。その言葉に、情熱を失った正樹が、もう1度夢を目指して立ち上がる、というかなりおいしいシナリオのはずなのに、爽快感に欠ける
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何かすれば「底辺のおれたちは無視ですか」といい、何もしなければ「生活保護者の俺よりも不幸面すんじゃねぇ」という奴を一人知ってるがまさにそんなかんじだ。お前は底辺で好きなことやってるだろうがとか何様じゃ貴様は。私はそういう人間は嫌いだ。弱者は弱者で、弱者らしく身の程をわきまえたところから一歩ずつ登っていくしかないだろう。何強者より自分がえらいとか思ってるわけ?そう思うなら革命すればいいじゃない。おまえ何もしないで日々好きなもん読んでブログ書いてるだけだろう・・・。アフィリエイトとかギフト券くれ、だってしょうがないじゃん俺繊細だし病気だし好きなことしてなきゃストレスで死んじゃうのよとかマジ死ねばいいのに