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ttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100624_dialogue_01/
そういえば、自民党は前回の衆議院選挙の時におもしろいアニメ動画を作っていました。鳩山さんに似せた男性が「高速道路は無料だし、子ども手当もあげるから、僕と結婚しよう」と女性にプロポーズするような内容で。「僕に交代してみないか!」と。女性が「そんなこと言って、お金は大丈夫なの?」と聞くと、「そんな細かいことはあとから決めたらいいんだよ」と返して、オチがつく内容です。当時はそれが全然受け入れられる雰囲気じゃなかった。それがこの1ヶ月前くらいにもう一回話題になっていて。「まさにそうなった」「自民党は分かっていたんだ」みたいな雰囲気で(笑)
でも当時は誰もそんなこと言わなかったですよね。 なぜあの選挙の時点で自民党が批判されていたのかという総括と、それに対する打ち出し方が大切だったんです。女性(有権者)にプロポーズしている男は確かに夢見がちでうさんくさいんだけど、対して自民党を同じ土俵においてみたときにどうだったかと言うと、長年連れ添っている間に浮気はするわ、DVはするわというひどいやつなんです。その対比で言うなら、自民党はどうしようもない昔の男になってしまうんです。だから、そこのところを総括せずに、相手の批判をしてもそれは支持を得られないでしょう、と。そういう部分で有権者からどう見られているのかということに対する総括とかが下手だと思います。