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<rss version="2.0"><channel><description></description><title>RememberDT React</title><generator>Tumblr (3.0; @simatomoki)</generator><link>http://simatomoki.tumblr.com/</link><item><title>あらかじめ言っとくけど私まだBLACKLAGOON読んでない。でも読みたいと思ってる時が一番妄想発揮されるので妄想メモ。パッと聞く限り、主人公は言峰綺礼っぽい香り。言峰綺礼的人間観を通じた「奈須きのこ-...</title><description>&lt;p&gt;あらかじめ言っとくけど私まだBLACKLAGOON読んでない。でも読みたいと思ってる時が一番妄想発揮されるので妄想メモ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;パッと聞く限り、主人公は言峰綺礼っぽい香り。言峰綺礼的人間観を通じた「奈須きのこ-虚淵-BLACKLAGOON」ラインで何か考えると面白そうだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ttp://d.hatena.ne.jp/ARR/20091103/1257262387&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;i&gt;「正しさ」は過程によって担保され、一方で結果によって証明される。ガルシアたちにとっては、「正しくない」過程によってもたらされた結果は、求めていたものであっても肯定できるものではなく、ロックにとっては、望んだ形でない結果をもたらす過程にはなんの意味もない、と。この差は、最終的なガルシアたちの怒りを説明するのにとても適切&lt;/i&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これについて私のブコメ。これは現在自分の唯一の手持ち情報BLACKLAGOONの8巻巻末の対談をベースにした考え方。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;i&gt;つまりロックは「男の美学」のカウンター的ポジションか。当然のごとく男の美学が蔓延するこの町で、日本出身の、つまり女社会出身者がどうかき回すかという。結末は知らんがつまり日本サラリーマン最強なのは、日本が女性社会だったからなんだよ！な、なんだってー的な展開が理想。&lt;/i&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしそう考えると、引用部分なんか読む限りロックは「中途半端」っぽい感じ。（&lt;b&gt;何度も言うけどまだ読んでない&lt;/b&gt;）「自分が手にする結果」による価値の証明を求める人間はまだまだ「自己満足」を主張するには弱すぎる。むしろ自己満足の逆だそれは。報酬を「他者の結果」に求めてる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ロックの行動理念「自己満足」は善悪を超越した概念まで到達できるかどうかは、本当の意味での決断主義とやらは、自己完結できてなければいけない。完全に自己の間で閉じてなければ言峰綺礼くんの領域ではない。あれか、個人ではなくて相棒がいるのがいけないんだろうなきっと。あくまでも手足でなければいけない。それ以上のものであってはいけないはずなのだが。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そう考えると別物か。どちらかというと、「戯言シリーズ」の「策士」こと萩原に近いのかもしれない。うーむそれだとすると非常に残念ではある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ーーーーーーーーーーーーーーー&lt;br/&gt;言峰綺礼の話に戻すと、もともと言峰綺礼の空虚さ、つまり「価値・信念の喪失」って、fateにおいて表現される最強の「日本のオタク病」。中二病なんてごっこ遊びに過ぎないほどの重症。妻に関するエピソードなんか、どう考えても二次元嫁に対する葛藤そのまんまだし。シロウ君の「借り物の理想」についての悩みは、どっちかというと一昔前の香りがする。まぁ「正義の味方病」とを併発してるから実際は結構重症ではあるものの、理解はしやすい。少なくとも付き合っていくことは可能。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;言峰綺礼のは絶対に理解されない。現状対処の仕方が存在しない病。&lt;b&gt;むしろ理解しようとしてくれる相手、理解のきっかけになるものを真っ先に殺す。唯一のコミュニケーションの可能性が殺すことにしか存在しない。その手の異常&lt;/b&gt;。だからこそ恐れられる。排除される。そこまで来てこそ初めて文学で取り扱う価値がある病。（それ以外は、ただの再現か説明にすぎない。いや面白ければいいというかそっちの方が面白いけれど）。一般論で理解できるものは、どうこうすべきなんて語れるものは大したことない。本人以外は。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私は言峰綺礼の病気はかなり好きで、彼に自分を投影するきらいがあるので、こういう人間が気持ちよく生きる道、いや苦しんでもいいから自分を承認できる道があるならば知りたいと思ってたりする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つまり「自分には何もよって立つところがないことを自覚」したうえで「選択」が可能か。あるいは選択が不可能ならば、それをどうやって受け入れればいいのかってことで。カレンや言峰綺礼みたいに、ギリギリまで「役割」に自分を押し込めるのではなく、自分で選べる道があるか。そこが知りたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;ちゅーわけで、言峰綺礼側を主人公に持ってこれる作品があるならば、それはぜひ読んでみたいと思っていたわけで、BLACK LAGOONがそういう作品なのであればとてもうれしい。あーでも、これ私が尊敬するペトロニウスさんとかは大嫌いっぽいなぁ・・・。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;&lt;b&gt;まぁなにはともあれ、読んでみないことには。&lt;/b&gt;読んでみて面白かったらFC2BLOG側でなんか書けそう。&lt;/p&gt;</description><link>http://simatomoki.tumblr.com/post/237062775</link><guid>http://simatomoki.tumblr.com/post/237062775</guid><pubDate>Sun, 08 Nov 2009 10:30:00 -0500</pubDate></item><item><title>ttp://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/486025a3ddb9891c323e7c71a0fc168f
霞ヶ関の人々に政策を実行させるときは重要で、彼らには「自分たちは民間...</title><description>&lt;p&gt;ttp://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/486025a3ddb9891c323e7c71a0fc168f&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;霞ヶ関の人々に政策を実行させるときは重要で、彼らには「自分たちは民間より頭がいい」と思い込むバイアスがあるので、「民間を指導して産業を振興する」政策が好まれる。&lt;br/&gt;効率性には関心がなく、公平性に強いこだわりをもつ。これは実験経済学でも世界的に広く観察される結果で、政治家にはこのバイアスがもっとも強い。だから雇用問題にしても不況対策にしても、「人的資本の配分効率化」や「潜在成長率の向上」などといってもだめで、同じことでも「不公平の是正」や「老後の安心」といったわかりやすい言葉で説得しないと、経済学者の合理的な提案は一人相撲に終わるだろう。&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うそみたいだ・・・池田先生の発言なんだぜ、これ。&lt;!-- &lt;rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"   xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"&gt; &lt;rdf:Description   rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/486025a3ddb9891c323e7c71a0fc168f"   trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/486025a3ddb9891c323e7c71a0fc168f/19"   dc:title="実践 行動経済学"   dc:date="2009-06-17T18:53:03+09:00"   dc:description="Nudgeの邦訳。行動経済学の本は山ほど出て食傷気味だが、本書はこれを政策に応用しているところがおもしろい。人々が合理的に行動すると仮定して制度設計すると、2000年の欧州の周波数オークションのように大失敗することがあるので、人が限定合理的に行動すると仮定して制度設計しようというものだ。  これは特に霞ヶ関の人々に政策を実行させるときは重要で、彼らには「自分たちは民間より頭がいい」と思い込むバイア"   dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/486025a3ddb9891c323e7c71a0fc168f" /&gt; &lt;/rdf:RDF&gt; --&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://simatomoki.tumblr.com/post/236029466</link><guid>http://simatomoki.tumblr.com/post/236029466</guid><pubDate>Sat, 07 Nov 2009 10:43:42 -0500</pubDate></item><item><title>http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51523914.html
雷句、若木、佐藤でグチグチグチグチ言っている座談会を見たいで、そこに何故かキレた富士鷹ジュビロと炎尾...</title><description>&lt;p&gt;&lt;a href="http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51523914.html"&gt;&lt;a href="http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51523914.html"&gt;http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51523914.html&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;雷句、若木、佐藤でグチグチグチグチ言っている座談会を見たい&lt;br/&gt;で、そこに何故かキレた富士鷹ジュビロと炎尾燃が乱入して会場がヒートアップ、司会進行アシで参加していた新城まゆの無茶振りで久米田が巻き添えくらって泡くってる様を、傍でニヤニヤ眺める弟子の畑と一緒になって笑う赤松を見たい&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;b&gt;»50&lt;br/&gt;るいタンを除け者にすんなよ&lt;br/&gt;知名度も人気もないけど彼は彼なりに戦ってるよ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://simatomoki.tumblr.com/post/233896230</link><guid>http://simatomoki.tumblr.com/post/233896230</guid><pubDate>Thu, 05 Nov 2009 08:32:20 -0500</pubDate></item><item><title>就職活動と自分のやりたいこと</title><description>&lt;p&gt;ttp://www.cyzo.com/2009/11/post_3086.html&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;★就活をしていたときの私は、巨大なゲーム制作会社に願書というボールを送り、採用というボールを返してほしいと思っていた。箔のつく肩書きが欲しかったんでしょう。ボールは届きませんでした。投げる方向が違っていた。ほんとうはユーザーに向かって投げるべきだったんです。ゲーム制作会社に認めてほしいという甘ったれた考えで、ボールが届くはずがない。本当にゲームを作りたいやつは願書を書く前に、自分でゲームを作っていますよ。会社に入るのは就職であって、それが即ち創作ではない。当時の私は自分のゲームを他人に作ってもらおうと、頼る気持ちがあった。例のゲーム制作会社さんには感謝しています。そんな男を採らないでくれて本当によかった！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;ttp://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20091101/p1&lt;br/&gt;相手の身体を押し返すには、相手の重心をしっかり捕まえなければならない。情動シミュレーションによって、相手の情動までしっかりと把握するからこそ、相手の情動に逆らって思考する、すなわち、「ちゃんと思考する」ことができるようになる&lt;/p&gt;</description><link>http://simatomoki.tumblr.com/post/230298399</link><guid>http://simatomoki.tumblr.com/post/230298399</guid><pubDate>Sun, 01 Nov 2009 20:47:44 -0500</pubDate></item><item><title>ババ抜きゲーム</title><description>&lt;p&gt;ttp://labaq.com/archives/51257379.html&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1. 上司はいつも正しい。　2. 上司が間違っていると思ったらルール1を見よ。&lt;br/&gt;6. 上司が生産性の向上について語り始めたら、そこに自分たちのことは含まれていない。&lt;br/&gt;3. 仕事が増える人がいる一方で、それとは別に給与が増えたり、昇進したり、元気になるやつがいる。&lt;br/&gt;10. ひどい状況に耐えれば耐えるほど、さらにひどい状態がやってくる。&lt;br/&gt;20. 最後に辞める人、解雇される人が、トラブルのすべての責任を引き受けなくてはいけない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4. Ph.D(博士号)は、Pull Him Down(引きずり落とせ)の略である。&lt;b&gt;頭が良ければ良い人ほど、勤勉であればある人ほど熱心に仕事をし&lt;/b&gt;、その人を熱心に引きずり落とそうとする輩が多い。&lt;br/&gt; 8. 背中をポンポンと叩く(フレンドリー)のと、ケツを蹴られる(敵意)のは数センチの差だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;13. 規則を守れば仕事が終わるとは限らない。&lt;br/&gt;14. 最後の土壇場にならないと仕事は終わらない。&lt;br/&gt;15. ほとんどの書類は「その他」に入っている。&lt;br/&gt;16. どれだけの量をやっても、十分すぎることはない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;5. &lt;b&gt;デキるやつなら、ほとんどの仕事を引き受けるべきで、さらにデキるやつなら、そこから抜け出せる&lt;/b&gt;。&lt;br/&gt;7. 何をしていようと関係なく、大事なことは何を終えたのか、何をこれからするのか、である。&lt;br/&gt;9. &lt;b&gt;自分しかできないという状況に陥るな。替えが効かなきゃ昇進はない&lt;/b&gt;。&lt;br/&gt;11. 最初に成功しなかったらやりなおせ、それからやめろ。ずっとバカでいる必要はない。&lt;br/&gt;12. 何をしていいか分からないときは、不安そうに速く歩け。&lt;br/&gt;17. &lt;b&gt;人に与えられた仕事&lt;/b&gt;をいくらやってもいいが、それは&lt;b&gt;しなくてはならない仕事ではない&lt;/b&gt;。&lt;br/&gt;18. 昇進するためには、自分の仕事を&lt;b&gt;分かっている必要はない&lt;/b&gt;。19. 昇進するためには、自分の仕事を&lt;b&gt;分かっているフリをする必要がある&lt;/b&gt;。&lt;/p&gt;</description><link>http://simatomoki.tumblr.com/post/214524624</link><guid>http://simatomoki.tumblr.com/post/214524624</guid><pubDate>Fri, 16 Oct 2009 03:49:53 -0400</pubDate></item><item><title>「話せばわかる」といった人は撃ち殺されました</title><description>&lt;p&gt;ttp://www.ringolab.com/note/daiya/2009/10/post-1080.html&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;この書評で取り上げられる本、難易度の高い「戯言シリーズ」の香り。&lt;br/&gt;だとするとすごく興味アリ。骨が折れそうだが読んでみるか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;———————&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私は言ったことを要約されるのが本当は嫌いだ。「つまり、それはこういうことでしょ」と言われると内心「違うよ」と思ってしまう。&lt;b&gt;一生懸命に伝えたいことほど細部に思い入れがあるのであって&lt;/b&gt;、大意要約されてしまうと、途端につまらなくなる気がするのだ。情報化で失うものが確実にある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし要約せざるを得ない。時間の関係で、紙面の関係で、需要の関係で。現代の情報化社会では、常に情報は圧縮されて扱われる運命にある。情報流通に必要な機能的な骨組だけを残して、ばっさりと血肉が切り落とされてしまう。小説の”あらすじ本”がベストセラーになる時代だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;９．１１同時多発テロの真の原因は宗教ではなかったと思っている。情報化とか対象化ということが悪かったのではないか。&lt;b&gt;同じ人間なのだから話せばわかるというユマニスム、言葉＝情報で他者を理解できるという誤解がいけないのだと思う。普通の人間関係にだって、話せば話すほど噛み合わなくなる場合がある。異質であるものを、自分のフレームで対象化し、情報化することは、相手の血肉を切り捨てることだ。だから争いが起きるのだと思う&lt;/b&gt;。解決法？。徹底的に棲み分けるか、男女が交配するか、どちらかだろう。話し合いではない気がする。&lt;b&gt;対象Aに対して到達し得ないことを知ること、知った上でせいぜい近づけるところまで行ってみること、で満足しておくべきだ&lt;/b&gt;。その対象Aは、宗教「神」「仏」だけでなく、「自由」や「死」であったりもする。&lt;/p&gt;</description><link>http://simatomoki.tumblr.com/post/214515066</link><guid>http://simatomoki.tumblr.com/post/214515066</guid><pubDate>Fri, 16 Oct 2009 03:29:00 -0400</pubDate></item><item><title>意味付けは受け取り手がやるもの</title><description>&lt;p&gt;先日、『フジテレビ開局50周年記念 記録よりも記憶に残るフジテレビの笑う50年』という番組がやっていたんですね。その中で昔のお笑い番組のリプレイがたくさん流れたんですが、それを観たナインティナインの岡村さんがこんなことを話していたんです。かつてのお笑いは、危険なこともエロいことも含めてめちゃくちゃやっていた。でもいまは、イジメのきっかけになると言われるから同じことはできないんだ、と。芸人が芸人をいじる芸や罰ゲームが、イジメの手段として使われる、イジメを助長している、と言われてしまうんだそうです。そこで岡村さんは、僕には涙ぐんでいるように見えたんですが、&lt;b&gt;そういうつもりでお笑いを作っているわけではない、と言ったんです。むしろいじめられている子が土曜の夜にお笑いを見て、芸人がいじられている様子を笑い飛ばしてストレス発散してくれればと思って作っている、と&lt;/b&gt;。その言葉に僕はものすごく感動したんですね。ゲームも同じように悪く言われがちです。何か事件が起こると、その容疑者がプレイしていたゲームが報道され、ゲームの影響だと言われる。でもそう言われてしまうのは、僕たち業界人が責任を果たしていないからだと思うんですよね。いつまでゲームを作り続けているかはわかりませんが、僕だけでも業界内で果たせる役目があるんじゃないか、それを考えていきたいと思います&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ttp://www.famitsu.com/game/news/1228468_1124.html&lt;/p&gt;</description><link>http://simatomoki.tumblr.com/post/211887255</link><guid>http://simatomoki.tumblr.com/post/211887255</guid><pubDate>Tue, 13 Oct 2009 07:00:40 -0400</pubDate></item><item><title>効果音はドドドドド・・・</title><description>&lt;img src="http://4.media.tumblr.com/tumblr_krcxgrkBPD1qzn910o1_500.gif"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;効果音はドドドドド・・・&lt;/p&gt;</description><link>http://simatomoki.tumblr.com/post/210161865</link><guid>http://simatomoki.tumblr.com/post/210161865</guid><pubDate>Sun, 11 Oct 2009 11:53:15 -0400</pubDate></item><item><title>ひまわり畑にご用心</title><description>&lt;p&gt;ひまわりの学名はヘリアンサス（太陽の花）で、まっすぐ太陽に向き合うさまから正義の象徴にもされて、弁護士バッジはひまわりを象って作られています。花言葉は『あなただけを見つめている』 力強くどこか不気味な雰囲気があります。&lt;br/&gt;余談ながら、ひまわりは種を採取する農業目的以外にも放射能で汚染された地域を浄化するために植えられる事もあります。&lt;b&gt;放射能で汚染された土地でも力強く育ち、地中から放射性物質を吸い上げて葉や茎に蓄積する性質 があるので、ある程度育てば刈り取られて焼却されて灰は放射性廃棄物として保管されます。&lt;/b&gt; ひまわり畑を見たときは注意したほうがいいかも…？&lt;/p&gt;</description><link>http://simatomoki.tumblr.com/post/207350443</link><guid>http://simatomoki.tumblr.com/post/207350443</guid><pubDate>Thu, 08 Oct 2009 02:13:29 -0400</pubDate></item><item><title>会社という名の農家（ムラ社会）</title><description>&lt;p&gt;h　ttp://kousyoublog.jp/?eid=2409&lt;br/&gt;戦後の日本社会とは”農村から都市への人口大移動”の歴史といえるが、農村から都市に移った人々は、カイシャと核家族という”都市の中の農村（ムラ社会）”を作っていった&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;民法の雇用契約概念は&lt;b&gt;ローマ法の奴隷契約をベースに出来た&lt;/b&gt;のは有名な話ですが、その原点にとっても近い由緒正しい形態かもしれない・・・&lt;b&gt;つまり日本の雇用契約は、奇跡的な時代の名残で、仕事じゃなく労働者そのものを買う制度になっている&lt;/b&gt;ということです&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;■前提＝メンバーシップ型雇用契約&lt;br/&gt;使用者に発生する広範な権利は日本の労働契約の実態が「会社という共同体への人的帰属関係との性格が強い」つまり、労働者は使用者の指揮命令に従うことで会社という&lt;b&gt;共同体に所属する権利が与えられる&lt;/b&gt;というところにあると言ってよい（&lt;b&gt;つまり日本では、ただ単純に職を失うということではなく、共同体から排除されることになるからはるかにインパクトが大きい&lt;/b&gt;）&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;■成立過程&lt;br/&gt;コミュニティという視点で言うならば、会&lt;b&gt;社は生産のコミュニティ、家族は生活のコミュニティと言えます。この二つはベクトルでいうと正反対に位置するものですが&lt;/b&gt;、高度経済成長期は生活のコミュニティは地方からの上京組や核家族という最小化されたものとなり、逆に会社は一日のほとんどを費やすことになり極大化されていきました。&lt;b&gt;このいびつな関係を結びつけた&lt;/b&gt;のが「奇跡的な経済成長」という接着剤で、ほかのあらゆるコミュニティを最低限のものとして会社の生産活動に人生を捧げていれば、結果として収入は数倍になり人生最後まで面倒を見てくれたのです。高度経済成長期には社葬はもちろん会社専用墓地などそれこそ死後も面倒をみてくれた会社も多くあったといいます&lt;/p&gt;&#13;

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&lt;p&gt;そしてこれにどっぷり漬かってきた団塊がきらいなんだよ。オヤジとかオヤジとかオヤジとかまさにこの典型例で、どれほど精神が歪んでるか、どれほどもろい人格かを全く認識していない。年功序列にはまった成果、自分の下の人間としかコミュニケーションとれないんだな。年下なのに自分と対等にコミュニケーションする存在を許せない。だから息子とも、妻（自分より下とみなしている！）とも会話ができない。&lt;/p&gt;</description><link>http://simatomoki.tumblr.com/post/200374056</link><guid>http://simatomoki.tumblr.com/post/200374056</guid><pubDate>Tue, 29 Sep 2009 17:24:00 -0400</pubDate></item><item><title>拒否あるいは闘争を受け止めること</title><description>&lt;p&gt;ht tp://fantamanga.blog17.fc2.com/blog-entry-507.html&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;i&gt;野生の群れから拒否されたことはDXにとって人間社会を受け入れるイニシエーションになったのかも。人間社会や貴族社会やいろいろと境界線上にいるDXですが、こういうエピソードを読むとギリギリでこっち側に踏みとどまってくれそうで少し安心します。&lt;br/&gt;自分と違うルールを持った集団と交流していくうちに、「&lt;b&gt;自分ってなんだろう&lt;/b&gt;」ていう最初の根っこのところを見つめざるを得なくなる経験を繰り返している。&lt;/i&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人間の本当の願望が「セルフの一致」であるならば&lt;br/&gt;何かから拒否されるということが、何かを食らうということが&lt;br/&gt;ゲンドウのいうように「答を見つけるのではなくつきつけられること」になり&lt;br/&gt;そうやって自分とは何かを問い直されることであるから&lt;br/&gt;そういう機会は絶対に必要なんだろな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;＜ただし、&lt;br/&gt;　拒否されるだけ、自分を拒否するだけだと・・・＞&lt;br/&gt;ht　tp://ameblo.jp/petronius/entry-10003234572.html&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;i&gt;目的に向かって生きる生き方＝フロンティアスピリットとは、&lt;br/&gt;現在という点&lt;br/&gt;と&lt;br/&gt;目的地という点&lt;/i&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;i&gt;のみが存在していて、その過程には一切の『意味がなく』&lt;br/&gt;スタート地点はそれこそ唾棄すべき底辺なのです。&lt;/i&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;i&gt;こういう状態は、地獄。&lt;br/&gt;だって、自己肯定が一切ないんですよ。&lt;br/&gt;自分の『今』の全てを否定することこそが&lt;br/&gt;未来への成功の唯一の道なのです。&lt;br/&gt;いまの自分の周りの全てが、否定されるべきものなのです。&lt;br/&gt;そんな日常の穏やかさや幸せのすべてを捨て去るほど、&lt;br/&gt;目的とは、この世にあるのでしょうか？。&lt;/i&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜本当の目的＝セルフの一致は、到達し得ない夢&lt;br/&gt;　（正確には一瞬だけ可能。その動きを継続できるか）＞&lt;br/&gt;ht tp://ameblo.jp/petronius/entry-10003307593.html&lt;br/&gt;&lt;i&gt;理想の自分と、等身大の自分は、つねに相反するものです。&lt;br/&gt;この相反するものを&lt;br/&gt;「より自分にとって正しい形にしていこうとすること」&lt;br/&gt;こそが、生きるということなのです。&lt;/i&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;&lt;i&gt;人々の理想の中、頭のかなにあるイメージと&lt;br/&gt;現実具体的な土地（到達地点、目標）&lt;br/&gt;が結びついて、実際に歴史を動かしてしまうような&lt;br/&gt;大運動になることがしばしある&lt;/i&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただしこれはほとんどの場合破滅的。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;i&gt;だいたい最悪の帰結に終わった人類の実験は、大抵が、ひどくせつなく理想的な楽園願望からはじまったと思います。そして、唯一資本主義やアングロサクソン的なシステムが、勝ち残っているのは、現実の弱肉強食を前提として受け入れるシステムを構築しているからだと思います。人が弱肉強食で相争うという現実自体を否定した理想的な運動ほど、結果は悲惨になります&lt;/i&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;となると、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;i&gt;殺したものを食べるっていうのはもっとも隔離されてきたものの1つかもしれませんよねぇ。人権とか国家とか近代的な感覚を身に付ける過程で、こういう生々しいものには蓋をしてきんでしょうか。&lt;br/&gt;　だけれど、その生々しさを真正面から受け入れればいいというものでもなさそうで、直面しすぎると精神的に参ってしまいそうです。DXの考えた&lt;b&gt;土に還ったものから成った果物を食べるっていう間接性というか象徴性が私たちの現状や限界&lt;/b&gt;を美しく表してて感動しました&lt;/i&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;目的のみでは生きていくことのできない人間の弱さ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その裏返しである&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『いまこのときを共有する』ということの素晴らしさ（＝愛）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;が同時に存在していまう、人間の気持ち&lt;br/&gt;人間の存在には、その両輪があってこそである&lt;/p&gt;</description><link>http://simatomoki.tumblr.com/post/200362397</link><guid>http://simatomoki.tumblr.com/post/200362397</guid><pubDate>Tue, 29 Sep 2009 17:07:35 -0400</pubDate></item><item><title>h ttp://guideline.livedoor.biz/archives/51316796.html「お兄ちゃん」（by可憐）→「big...</title><description>&lt;p&gt;h ttp://guideline.livedoor.biz/archives/51316796.html&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「お兄ちゃん」（by可憐）→「big brother」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「お兄ちゃま」（by花穂）→「brother」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「あにぃ」（by衛）→「big bro」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「お兄様」（by咲耶）→「dear brother」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「おにいたま」（by雛子）→「bro-bro」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「兄上様」（by鞠絵）→「brother mine」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「にいさま」（by白雪）→「elder brother」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「アニキ」（by鈴凛）→「bro」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「兄くん」（by千影）→「brother darling」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「兄君さま」（by春歌）→「beloved brother」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「兄チャマ」（by四葉）→「brother dearest」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「兄や（にいや）」（by亞里亞）→「mon frere」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「あんちゃん」（by眞深）→「bud」&lt;/p&gt;</description><link>http://simatomoki.tumblr.com/post/190596803</link><guid>http://simatomoki.tumblr.com/post/190596803</guid><pubDate>Thu, 17 Sep 2009 20:54:46 -0400</pubDate></item><item><title>h　ttp://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090917/205019/?top友人が電話口でぷんぷんしている。派遣会社の登録会に足を運んだそうだ。寿退...</title><description>&lt;p&gt;h　ttp://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090917/205019/?top&lt;br/&gt;&lt;i&gt;友人が電話口でぷんぷんしている。派遣会社の登録会に足を運んだそうだ。寿退社後、バツイチとなった彼女は数年ぶりの社会復帰と、リクルートスーツをバッチシ着込んで面接を受けたものの、様子がヘンなんだという。個人情報に関するアンケートをいっぱい書かされた上に、「○○さん、専門スキルや資格を有していると有利なんですよ」と受講をすすめられる。スキルアップのための講習は、やけに細かく、次々と受講しないといけないようになっていて、しかも一コマがバイトの給料の何日分にも相当する。担当者は斡旋に熱心で、仕事を欲するこちらの希望なんてまるで聞いてない。「受講を断ったからか、求人の連絡もなしのつぶて。シビレを切らして問い合わせたら、担当から折り返し電話させますといったきり、もう一週間よ。どう思う？」延々と彼女の話は続くのだが、その派遣会社は、どうやら資格商法へと稼ぎ方を切り替えつつあるらしい&lt;/i&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いろいろ資格を推奨するのはいい。だが、金を出さないからと言って派遣さんが社内資格を勉強しないでオープン資格ばっかり挑戦するのはどうかと。&lt;/p&gt;</description><link>http://simatomoki.tumblr.com/post/190586916</link><guid>http://simatomoki.tumblr.com/post/190586916</guid><pubDate>Thu, 17 Sep 2009 20:39:00 -0400</pubDate></item><item><title>説得は大人っぽく、製作は子供っぽく</title><description>&lt;p&gt;ttp://semiprivate.cool.ne.jp/blog/archives/000988.html&lt;br/&gt;「ブリーチ」はバザール方式ですが、&lt;br/&gt;「ワンピース」なんかはカテドラルの側面とバザールの側面、&lt;br/&gt;両方を両立させてしまっている空恐ろしい存在だと思います。&lt;br/&gt;他にも、&lt;b&gt;「ネウロ」が作者後書に&lt;br/&gt;「連載開始時に３巻、７巻、１２巻、２０巻で終わるプロットを&lt;br/&gt;事前に組み立てて連載を開始した」と&lt;br/&gt;書いているのを見て驚きました。&lt;br/&gt;&lt;/b&gt;うーん、資本家を納得させるような説得を行った上、&lt;br/&gt;裏でカテドラルを設計する。というのが生産者の対応かなと思います。&lt;br/&gt;説得は大人っぽく、製作は子供っぽく。&lt;/p&gt;</description><link>http://simatomoki.tumblr.com/post/185173727</link><guid>http://simatomoki.tumblr.com/post/185173727</guid><pubDate>Fri, 11 Sep 2009 04:11:26 -0400</pubDate></item><item><title>言いたくないことは言わずに、自分のなかでだけ認めてがんばるしかない</title><description>&lt;p&gt;&lt;b&gt;「出発点を肯定する」ことと「そこから出発しろ」.&lt;/b&gt;ただ肯定するだけか、そもそも肯定できないを前提にするかのどちらかではいけない。&lt;b&gt;それを乗り越えようとするか、それとも、それらのありようを肯定しろとだけだらしなく垂れ流すかは違います。&lt;/b&gt;でもなくなること、ではありません。それを他者との間において折り合いの付け方について考えることであり、認識を前進させることであり、それに即して自らのありようを変えていくことです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;人は、生れ落ちた地点から、持って生まれたものだけを持って、とりあえずは始めるしかない。&lt;b&gt;人間の自己責任論は醜く汚いが、それとは別に、神は自己責任を要求する&lt;/b&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;■選挙の本質　&lt;br/&gt;「負け組」の社会運動とは、徹頭徹尾、与えることである。未来の可能的な「負け組」のために運動している。しかし、「勝ち組」はその豊かさによって既に報われているのだが、「負け組」は報われておらず、報われることはない。「負け組」の側から社会を拒否することもできる。それはたとえば、テロリズムということになろうか。そこへ向かう人のことを僕らは止めるだろうとしても、しかし、そこに向かう人を非難したりはできないのだ。&lt;b&gt;ただ、幸運なことに、テロリズムへの道を進む人よりも、自らを供する道を選ぶ人の方が圧倒的に多い&lt;/b&gt;。「勝ち組」には立ち上がるインセンティブがない？それなら「勝ち組」など、戦争でみんな死んでしまえばよい。こう言われても仕方があるまい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＝選挙とは、現世利益を求めるものではない。&lt;br/&gt;　自らを少し犠牲にして、未来への、次世代への架け橋を築く「運動」なんだ。　&lt;br/&gt;   極論、&lt;b&gt;「愛国心」と「少しのゆとり」によって、&lt;br/&gt;　　「将来への希望」がなくてはそもそも成立不可能な政治手段である。&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;　 アベっちが愛国心を説いたのは当たり前のことである。&lt;br/&gt;　 「公職選挙法」よりも先に、選挙の前提を再建しようとしたのだ。&lt;br/&gt;　 一方、民主党が主張するように、&lt;br/&gt;　　選挙に拠って「自分たちの利益を」実現しようというのはまちがいなのだ。&lt;br/&gt; 　その勘違いがナチスを産み、農林水産省を産んできた。&lt;br/&gt; 　犬夜叉について語られた悲劇はそういうことなんだよね、本当は。&lt;br/&gt;　　「四魂の玉」でも「聖杯」でも「リヴァイアサン」でもいいけど、政治をなめすぎだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;■励ますことの&lt;b&gt;不可能性を直視する&lt;/b&gt;ことだけが、残された可能性に寄り添うことでありうる&lt;br/&gt;ttp://d.hatena.ne.jp/mojimoji/20080831/p1&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;あなたには、逃げ道を見つけるための、状況を打開するための、必要なすべてがあるわけではない。むしろ、決定的に足りない。（あなたの努力や意気込みが足りないとは決して言わない。あなたは、がんばっている。でもいくらがんばっても、届かないこともある。それが世の中だ。認めにくいことではあるけれども）&lt;/b&gt;ただ、その場で立ち上がることだけは、それだけが、できる。そのままひき潰されるか、立ち上がってひき潰されるか、そのことだけは選ぶことができる。そこで僕が望むのは、できるならば、立ち上がってひき潰される方を選んでほしい、ということだ。励ますときに僕が求めているのは、そういうことなのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;■「選挙に行かない」と言ってくれている人には感謝すべきであっても、批判すべきではない&lt;br/&gt;ttp://d.hatena.ne.jp/mojimoji/20070324/p1&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;＝日本は本当に、テロというものが何かを知らない。&lt;br/&gt;　 そういうことが起こらないと思っている。&lt;br/&gt;　 加藤の事件も結局テロとしては扱わなかった。&lt;br/&gt;　 そんな人達が、なぜ「選挙に行かないこと」を責められるのか不思議だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;僕らが目指すのは、そうではない世界だが、しかし、そうではない世界を目指すためには、今・ここにある世界はそうである世界、&lt;b&gt;テロリズムを留保なく肯定している世界であることを自覚しておく必要がある&lt;/b&gt;。──同じことだが、僕の場合は「今ある世界の中では、テロリズムを否定できない」と述べる。肯定と「否定できない」は同じではないか、と思われるかもしれないが、僕はそこに「現状認識としては肯定でありつつ、否定されるべきものであり、否定が可能な世界を目指す」というベクトルをこめる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕らは、否応なしに、奪い奪われる関係の中に生きさせられている。奪いに来る者に対しては、それが正しいとか正しくないとかを言うことなく、ただ、全力で迎え撃つ。それだけだ。&lt;b&gt;彼が、奪いに来るのではなく、ただ黙って「死に行く」のであれば、僕はそれを感謝し、ただ、弔う。僕は僕が引き受けると決めた範囲のことでだけ、戦う&lt;/b&gt;。それをどう評価し、どう迎えるのかは、赤木さんが委ねるしかない。ただ、その上で、僕は赤木さんに対して呼びかけよう。あなた自身がどれほどみじめに感じる生であっても、可能な限り生き延びて欲しい。そして、&lt;b&gt;あなたがあなたの望む世界に住む可能性はなくとも、その世界を作るための運動に参加してほしい（アルファブロガーが言う、選挙にいくことで世の中変えられるっていう欺瞞はこりごりだ。そうやってテロの可能性から目を逸らさせている）&lt;/b&gt;あなたが告発したように、僕たちはあなたから尊厳を奪ったその上で、暮らしている。その上でさらに言う。残りのものをも差し出すように生きて欲しい。運動は赤木さんに何ももたらさないが、それでも、そこに身を投ずるような生き方をして欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;■「何が可能であるか」という問いではなく、「何が可能でなければならないか」という問いから始めるしかない。　「それが可能である」とは、私たちが前提すること、信じること、である。&lt;b&gt;不可能であるとしても、それは世界においてあらかじめ決まっているから、私たちが心配することではない。心配できることではない&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ttp://d.hatena.ne.jp/mojimoji/20090615/p1&lt;br/&gt;欲望から自由になれなくても、欲望の下でどう生きるかにおいて、徹頭徹尾、人間は自由だ。&lt;br/&gt;そうやって自分の欲望とその反対側で苦しむ人のことを同時に考えていくと、まるで自分が生まれながらの罪人みたいに思えてくるはずだ。なければ、むしろ、おかしい、と言ってもいいかもしれない。けれど、断言しておくけど、そういう欲望を持つ身体に生まれてきたこと自体は、&lt;b&gt;罪でもなんでもない&lt;/b&gt;。ただそういう欲望を認めてくれ、とだけ言うなら、やっぱりそれは気持ち悪いし不気味だ。そうじゃない。そういう人間でありながらも、反対側の苦しみを生きる人たちのことについて考えてみてどうなのか、そこを切り開いていくしかないじゃないか。&lt;b&gt;ただ、その事実から目を反らさずにやれることをやっていく以外にない。&lt;/b&gt;それを抱えたまま他者とともに生きようと努めることは&lt;b&gt;できるし、それに賭けるしかない&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここ数日ｇｄｇｄと喚いてたことが少し癒される。&lt;br/&gt;戸田誠二の「唄う骨」とかワンピースの「あるかどうかわからないからやるんだ」とか「“Do, or do not. There is no try” 「やるか、やらぬかだ。『試してみる』などというものはない」」などｎセリフが胸にしみる今日この頃。&lt;/p&gt;</description><link>http://simatomoki.tumblr.com/post/176167615</link><guid>http://simatomoki.tumblr.com/post/176167615</guid><pubDate>Mon, 31 Aug 2009 05:00:01 -0400</pubDate></item><item><title>（大前研一氏）私は2003...</title><description>&lt;p&gt;（大前研一氏）&lt;br/&gt;私は2003 年9月に、自民党の国家戦略本部事務局から頼まれて自民党用のマニフェストを執筆したことがあります。2001年4月に小泉内閣が成立し、初めて2003年11月の総選挙の洗礼を受けることになっていた時期です。原稿用紙40ページ（約1万6千語）に及ぶ草案の中で、私は「日本をどういう国にしたいのか」という全体像を提示しました。 「2005年までにこのように日本を作り変えるべき」という骨子と共に、生活者主権の日本再生プランとして、“税金によらない11項目の具体的な「経済再生プラン」”まで詳細に示しました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;しかし、国家戦略本部の事務総長だった保岡氏によると&lt;b&gt;、「長すぎる」という理由で本草案を小泉元首相は読まなかった&lt;/b&gt;と聞きました。そこで「原稿用紙2ページにしてくれ」と言われて、再び知恵を絞って2ページにしたものを事務局に持っていきました。すると、こんどはその2ページを机の上に置いて、&lt;b&gt;小泉元首相は「オレは勘が鋭い。あまり勉強するとその勘が鈍くなる」と言って、結局読まなかった&lt;/b&gt;そうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ttp://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090811/173831/&lt;br/&gt;（問題のマニフェストはコチラから。ググってみたら結構有名な話っぽい。いろんなところで言ってるんだろうなー。石原慎太郎氏が「新銀行東京」を提言したときも、後になってから散々愚痴ってたし。）&lt;/p&gt;</description><link>http://simatomoki.tumblr.com/post/173657796</link><guid>http://simatomoki.tumblr.com/post/173657796</guid><pubDate>Fri, 28 Aug 2009 02:39:15 -0400</pubDate></item><item><title>歴史を学ぶ意義</title><description>&lt;p&gt;人々の夢やロマンを追っていると、&lt;br/&gt;実は私たちの住む社会…世界が、そういった人たちの熱い情熱と&lt;br/&gt;クリエイティヴィティーによって設計されている&lt;br/&gt;その残骸であることがわかってくるのです。&lt;br/&gt;そうすると、ああ・・・・なるほど・・・&lt;br/&gt;「こういう夢や志」が「現実」にこういうものを生み出して、&lt;br/&gt;僕たちの住む世界という環境を作り出してきたわけだ・・・と感心するし&lt;br/&gt;「なぜ僕たちの住む世界がこうなのか？」がよくわかるようになるからなんです。&lt;br/&gt;わかることって、&lt;b&gt;最高にエキサイティングな楽しみ&lt;/b&gt;ですよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だから世界を設計するような立場や情熱をもった人間の物語は、&lt;br/&gt;この私たちの住む世界そのものを変えていまう・・・&lt;br/&gt;というか現実に変え続けてきたといえます。&lt;br/&gt;この「至高の現実」である世界は、&lt;br/&gt;実は物（＝幻想）と物語（＝幻想）が&lt;br/&gt;多数のフォロワーの支持によって、その影響力を上下させながら、&lt;br/&gt;その正統性で覇を競いながら&lt;b&gt;毎日どんどん改変され変化し続けているのです&lt;/b&gt;。&lt;br/&gt;たとえば、ただの東海岸のヲタク少年だったビルゲイツが、&lt;br/&gt;マイクロソフトをつくることにより、世界そのものが変質してしまったように。&lt;br/&gt;たった短期間でこれだけのことが起きるのですよ。&lt;br/&gt;凄い時代です。&lt;br/&gt;&lt;b&gt;世界は変わり得るんですよ。&lt;br/&gt;人の情熱によって。&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ttp://ameblo.jp/petronius/theme-10000395107.html&lt;/p&gt;</description><link>http://simatomoki.tumblr.com/post/171992901</link><guid>http://simatomoki.tumblr.com/post/171992901</guid><pubDate>Wed, 26 Aug 2009 04:22:08 -0400</pubDate></item><item><title>「構造改革」を「戦争」になぞらえれば、麻生さんの大型財政政策って、かつての戦争指導者が戦後急に平和の使徒面して親米民主主義者になったことに似ています。何の反省もなく「自分は本当は戦争に反対だったんだ」と...</title><description>&lt;p&gt;「構造改革」を「戦争」になぞらえれば、麻生さんの大型財政政策って、かつての戦争指導者が戦後急に平和の使徒面して親米民主主義者になったことに似ています。何の反省もなく「自分は本当は戦争に反対だったんだ」とか言って（実際、「本当は郵政民営化反対だった」って発言もありましたけど）。それで、それがけしからんから懲らしめてやろうと思って、野党に入れようとしたら、野党がみんな「皇国史観」を唱えていたっていうような、そんなたとえが通りそうな状態です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://matsuo-tadasu.ptu.jp/essay_90803.html"&gt;ttp://matsuo-tadasu.ptu.jp/essay_90803.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://simatomoki.tumblr.com/post/170923835</link><guid>http://simatomoki.tumblr.com/post/170923835</guid><pubDate>Mon, 24 Aug 2009 21:58:10 -0400</pubDate></item><item><title>産経新聞パネェ</title><description>&lt;p&gt;産経新聞政治部『民主党解剖』　より&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「私の政党に票を入れてくれれば、年金をこれだけ差し上げますよ」というのは、有権者に賄賂を握らせ、国民に総買収を仕掛けるような効果をもつのである。このような浅ましい手法は、民主主義の基礎を壊すことにもつながりかねないのである。&lt;br/&gt;実際、その手法を最大限に駆使して民主主義を崩壊させたのは、あのヒトラーであった。1920年代、大量の失業者を抱えるドイツでは、国民への給付問題が大テーマであった。ここでヒトラーのナチス党は、自分たちが政権を取れば年金支給額や失業保険額を大幅に増やすと訴えた。もちろん、その財源について細部まで詰められていたわけではない。だが大衆はこれを熱狂的に支持した。そうしてナチス党は勢力を拡大し、年金問題が争点となった。1930年代の総選挙で１０７議席を獲得、ナチスは一躍、国家的な大政党にのし上がったのである&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（中略）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ちなみに、吉田内閣の時は、野党として与党批判ばかりしていた日本社会党には政権担当能力がなく、あらゆる失政が次から次へと生まれ、吉田時代には聞いたこともない汚職や疑獄事件が相次いだ。結局、昭和２３(1948)年末に解散・総選挙を強いられる。ここで吉田自由党は圧倒的な大勝利を収め、以後、自民党政権による、日米同盟のもとでの高度成長という戦後保守路線が花開いていく。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;自民党を飛び出した人たちから、旧社会党右派までを寄せ集めた民主党では、バラマキ戦術以外の党の基本政策について合意ができておらず、この「政党」としての致命的欠陥が政権を担当した途端に露呈してしまうと思われる。社会党の片山内閣と同じことが起こるだろう&lt;/p&gt;</description><link>http://simatomoki.tumblr.com/post/170334040</link><guid>http://simatomoki.tumblr.com/post/170334040</guid><pubDate>Mon, 24 Aug 2009 05:41:02 -0400</pubDate></item><item><title>"多分webっていうやつは、「快／不快」というレイヤーと「正しい／間違っている」というレイヤーが、そもそも一緒くたになり易い構造を持っているのだと思う。それはポストの容易性だったり、集合知的な言論集積の特..."</title><description>“&lt;p&gt;多分webっていうやつは、「快／不快」というレイヤーと「正しい／間違っている」というレイヤーが、そもそも一緒くたになり易い構造を持っているのだと思う。それはポストの容易性だったり、集合知的な言論集積の特性だったり。よしもとばななのエッセイなんて「（理屈は）間違っているけど（感情では）好き」のまさに典型的な例じゃないか、と思う。津田さんのいう「尖った表現」っていうのは、多分この「間違っているけど好き」と思ってくれる読者を期待できるからこそ、成り立つんだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもそれがweb上に公開されると、途端にこの「好き」が「正しい」、「嫌い」が「間違っている」に転化する（ように見えてしまう）。いわゆる「議論」をする場合には、そういった特性は有用に働くのだろうけど、こういう個人的な感情や意見を文章に対して「好き／嫌い」を述べる場合、あまり向いていない。webの特性上、こういう書き手と読み手の「共犯関係」を要求するようなエッセイってのは、なかなか成立しにくいんだろうね。&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/imeanit/20090821"&gt;2009-08-21 - Framework Syndrome&lt;/a&gt; (via &lt;a href="http://tsuda.tumblr.com/"&gt;tsuda&lt;/a&gt;) (via &lt;a href="http://katoyuu.tumblr.com/"&gt;katoyuu&lt;/a&gt;)&lt;/em&gt;</description><link>http://simatomoki.tumblr.com/post/168059613</link><guid>http://simatomoki.tumblr.com/post/168059613</guid><pubDate>Fri, 21 Aug 2009 05:30:08 -0400</pubDate></item></channel></rss>
